環境・社会活動

環境行動計画

三洋グローバル環境行動計画

T.グローバル推進項目の目的・目標
項目 具体的指標 2008年度
目標
2008年度
実績
自己評価
※2
2009年度
目標
2010年度
目標
2011年度
目標
取り組み
カーボンニュートラル※1の実現 カーボンニュートラル※1達成率 38%以上
※3
43% 70%以上 100%以上 カーボン
マイナス※1
20%以上
  製品によるCO2削減効果量 51万t 100万t
以上
160万t
以上
200万t
以上
事業活動でのCO2排出量(グローバル)※4 118万t 135万t
以下
150万t
以下
165万t
以下
  製品のCO2排出抑制効果量が、事業活動によるCO2排出量と同等となる状態をめざした取り組み
製品・部品環境負荷低減
カンパニー目標達成率
100% 110% 100% 100% 100%
製品によるCO2排出量の削減のため、省エネ製品・創エネ製品の開発、拡販の推進
グローバル事業活動での生産高CO2原単位削減率(2006年度比)※5 3%以上 2.1% ×※8 2.5%以上 5%以上 6%以上
国内外のあらゆる事業活動における、エネルギー利用の高効率化、創エネ・省エネ活動

国内製造事業活動での生産高CO2原単位削減率(2006年度比)※5

<1990年度比>

2%以上
<29%以上>

1.2%

<22%>

×※8 1.5%以上
<27.5%以上>
4%以上
<35%以上>
5%以上
<38%以上>
電機・電子業界の目標(90年度比実質生産高CO2原単位35%削減)達成に向けた、生産プロセス高効率化、創エネ・省エネ活動
土壌汚染管理徹底 土壌汚染管理徹底度 グローバル
土地履歴
調査完了率
100%
100% 計画された
土壌汚染
調査完了率
100%※6
計画された
土壌汚染
調査完了率
100%※6
計画された
土壌汚染
調査完了率
100%※6
グローバル土壌汚染リスク低減のための、土地の状況把握と現場調査ならびに浄化措置の必要性検討
製品化学物質管理徹底 製品化学物質管理率 100% 100% 100% 100% 100%
毎月の生産品目について、製品含有特定化学物質の保証が100%実施されていることを管理する取り組み

グローバル環境管理体制確立

グローバル環境管理体制構築率

70%以上
※3

80%

85%以上

100%

100%

コンプライアンスの徹底、リスク管理の強化のため、国内外全事業所における環境管理体制を構築
II.GEMS推進項目の目的・目標
項目 具体的指標 2008年度目標 2008年度実績 自己評価※2 2009年度目標 2010年度目標 2011年度目標
環境配慮優良商品の拡大 環境アドバンス商品の構成比 70%以上 68.8% ×※9 80%以上 100% 新基準での目標設定※7
環境トップ商品の構成比 10%以上 16.1% 20%以上 新基準での目標設定 新基準での目標設定
環境技術開発の推進 技術移管レベルの環境関連技術開発件数(2000年度からの累計) 56件以上 60件 63件以上 66件以上 69件以上
事業場での温室効果ガスの排出削減 生産高CO2原単位削減率(2006年度比)※4 4% 以上 2.7% ×※8 3% 以上 6% 以上 8% 以上
省エネルギー施策の実施により期待できるCO2削減効果量
(2006年度CO2排出量に対する比率)

3.5%相当

以上

4.1%

5.5%相当

以上

6.5%相当

以上

7.5%相当

以上

使用済み製品・部品の再利用、再生利用の推進 回収リサイクル材(プラスチック)の再生利用(再生使用量) 300トン以上 327.4トン 305トン
以上

405トン

以上

505トン
以上
事業場廃棄物の削減 廃棄物の最終処分率(GEMS平均) 0.3%以下 0.096% 0.3%以下 0.3%以下 0.3%以下

廃棄物最終処分率0.5%未満達成拠点率

(営業・サービスを除く)

100% 100% 100% 100% 100%
事業場化学物質の排出削減 PRTR報告物質排出量の削減率(1999年度比) 85%以上 89.5% 大幅な法改正対応のため新規対象化学物質の使用状況等を調査 削減目的・目標の基礎データ収集 新基準による化学物質削減目的・目標の設定
製品化学物質管理徹底 製品化学物質管理率 100% 100 % 100% 100% 100%

[対象範囲]
I.グローバル推進項目:国内外の全事業所
II.GEMS推進項目:ISO14001の統合認証を取得した三洋電機(株)を主体とする統合組織


※1 当社表現による。

※2 1年以上前倒しで目標値を達成できた項目については「◎」、計画どおりに目標値を達成した項目については「○」と評価し、目標未達成の項目については「×」としています。

※3 大幅達成が見込まれることが判明したため、期中に目標を上方修正しました。

※4 国内のCO2排出量については、電気事業連合会から発表された2006年度の係数0.410kg-CO2/kWh(目標基準年度の値)を使用。海外のCO2排出量については、日本電機工業会から発表された2003年の国別排出係数を使用。

※5 2009-2011年度の生産高CO2原単位の算出は、実質生産高CO2原単位(=CO2排出量÷[総生産高÷日本銀行企業物価指数])としています。

※6 計画策定中

※7 基準を改定中

※8 「生産工程における地球温暖化防止」のページを参照ください。

※9 「すべての製品を環境配慮製品に」のページを参照ください。

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